2006年09月02日

☆peace flag☆によせて

このpeace flagを思いついたのは2001.9・11の数カ月後でした。

自分も熱くなるタイプだからじっとしてられなくて

デモや署名とかやっていたり、けど自分が参加した

デモって何だかお祭りの延長線上にあるような雰囲気で。。。

自分的にはその場で平和について深く考え想えなかった。

ある日近くの川に行って土手でボーッと水鳥を眺めていてて

ふっとインドの最北の街レ−・ラダックに行った時のことを

思い出した。そこはチベット文化圏に位置する所で富士山の

頂上と同じ標高くらいのところにある都市。

緑豊かで大きな木や畑や田んぼもあったなぁ。

けど、行った当時は戒厳令が引かれていてとても危険だった、

街のメインストリートの商店街の一階のガラス窓は全て割られて

いたり軍隊、軍人が多くいた。

行ったはいいけど交通手段は無くてヒッチのみ、

僕はお寺を見たくて毎日ヒッチして動いていたんだ。

ティクセゴンパというお寺に行ったときお坊さま達が真新しい

「チョルテン」を張っていたんだ。

「チョルテン」って言うのはお経が書かれている布、

素材はガーゼみたいな。 「チョルテン」の存在は知っていた

けど、お坊さまが説明してくれた、

「この書かれているお経が風にのって世界中に祈りが届く、

きっと平和な世界が未来には待っているでしょう」チベタン訛の

英語だったからお坊さまの言葉は全部は理解はできなかったけど

勝手に自分なりに解釈してしまった。

そうだ!チョルテンを皆がお経のかわりに何か

平和な気持ちや願いを込めて、楽しい世界を思い浮かべて、

書いて、描いて一人一人発信していったら、それの輪を広げて

繋げていけたら、きっと平和な世界が訪れると思った!!

それがpeace flagを思いついたきっかけです。

政治的なことや国同士の経済的なことは良く分からないけど、

確かなことは、人が人の手にかかり死んでいく悲しさ、悲惨さ、

もう愚かな行為はよそう。手と手を取り合って宗教や文化を

理解して人としての理解・見解を広げていこう。

傷つけあうのはもうたくさん!!

近年、そろそろ人は人類は次の進化のステップに移行する

時期が来てると漠然とだけど感じてます。

そのキーワードは「ゆるし」だと思います。「ゆるし」の

感情をコントロール(っていうのかな)ができたら

戦争やテロは起きないと思う、けど僕はまだ全然そこまで

いってない、もし愛する人を殺されたら。。。

まだまだ修行が足らんとです。いつになったらこのスッテプが

自分にくるのだろうか。感情を捨てるとは違う意味だしな、

けど「ゆるし」で満たされた世界はハートが暖かいと思うよ。

「競争」じゃなく「共想」の世界、

共に素晴らしい想いを形にする。

「共想」の世界に繋がるきっかけに

peace flagがリンクしていきますように
posted by BUN from KOH-TAO at 00:10| Comment(1) | TrackBack(0) | ☆peace flag☆ によせて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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